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うまく記録できない時

散歩がうまく記録できない時のチェックポイントをまとめました。

おさんぽGO は GPS で位置を測っていますが、屋内・地下・高層ビルの谷間 では受信が不安定になります。精度が悪い区間は記録の正確さを保つために除外されるので、距離が伸びにくくなります。

車や自転車に乗ったまま記録を続けていた

Section titled “車や自転車に乗ったまま記録を続けていた”

車・電車・自転車などに乗っている間は、おさんぽGO が 自動で「乗り物」と判断して距離から除外 します。乗り物に乗ったまま記録を続けても、犬の散歩距離としては反映されません。

これは「車で長距離を移動した分まで散歩距離として計上されない」ようにする仕組みです。

散歩を始めたのに記録されていない

Section titled “散歩を始めたのに記録されていない”

アプリの位置情報の許可を確認

Section titled “アプリの位置情報の許可を確認”

設定アプリで、おさんぽGO に 位置情報の許可 が与えられているかご確認ください。許可が無いと GPS で位置を取得できません。

  • iPhone:設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス → おさんぽGO → 「アプリの使用中のみ許可」または「常に許可」
  • Android:設定 → アプリ → おさんぽGO → 権限 → 位置情報を許可

おさんぽが途中で止まってしまう(アプリの終了・省電力設定)

Section titled “おさんぽが途中で止まってしまう(アプリの終了・省電力設定)”

iPhone・Android ともに、画面を消したり、ほかのアプリを使っても、おさんぽの記録は続きます(ポケットに入れたままで大丈夫です)。

ただし、アプリを終了する(最近使ったアプリの一覧からスワイプして消す)と、記録も止まってしまいます。おさんぽ中はアプリを終了せず、そのままにしてください。

また Android では、アプリを終了していなくても、端末の「省電力」設定が強くかかっている とバックグラウンド処理が止められることがあります(特に Huawei・Xiaomi・OPPO・vivo などの機種)。何度も途中で止まってしまう場合は、お使いの機種に合わせて次を設定してください。

  • 共通:設定 → アプリ → おさんぽGO → 電池 →「制限なし」
  • Huawei:設定 → 電池 → アプリ起動 → おさんぽGO →「手動で管理」にして、自動起動・他のアプリによる起動・バックグラウンドで実行 をすべてオン
  • Xiaomi / Redmi:自動起動(オートスタート)をオン + バッテリーセーバーで「制限なし」
  • Galaxy(Samsung):設定 → アプリ → おさんぽGO → 電池 →「制限なし」。さらに「使用していないアプリをスリープにする」から除外
  • OPPO / vivo:自動起動を許可 + バックグラウンドでの実行を許可
  • Pixel ほか:設定 → アプリ → おさんぽGO → 電池 →「無制限(最適化しない)」

散歩終了画面が出ない・記録が反映されない

Section titled “散歩終了画面が出ない・記録が反映されない”

通信が一時的に切れている場合、散歩記録の保存に時間がかかることがあります。Wi-Fi やモバイル通信が復帰すると、自動で同期されて記録に反映されます。

アプリを完全に終了してから再起動しても、記録は失われません。

それでも問題が続く場合は、以下の情報をまとめて お問い合わせ からご連絡ください。

  • 端末の機種とOSバージョン
  • 発生した日時と散歩の場所
  • スクリーンショット(あれば)